「おかえり集学校プロジェクト」とは、廃校を活用して再び人々の集う場所を目指すと共に、IT機器を役立てて地域の方々の暮らしを豊かにしたいという思いのもと始動したIT交流施設のプロジェクトです。

1. ITの真価の追求

PCやスマートフォンなどIT機器が一台あるだけで、生活はかなり豊かになります。
たとえば、孫の成長を見守りたいけど、遠くてなかなか会うことができない、スーパーやショッピングモールが遠くて、買い物へ行くのにも一苦労、町民が慣れ親しんだ学校をより良く再活用したいなど、様々な日頃の悩みから一歩踏み出す手助けをしたい。
そんな思いでこのプロジェクトは始動しました。

2. 交流と雇用の活性化

集学校では、定期的に弊社の社員が企画した独自イベントを開催しております。
年に1度の感謝祭や、夏祭り、田植えイベントなど近隣の方々と連携し深く交流を図るイベントや、IT機器の相談会、PCを使った年賀状の作り方講座などの専門的なイベントなど、幅広いジャンルの催しを開催することで、地域の方々とより深い関係構築を行っております。

また。同プロジェクトでは、地元で働きたいとお考えの方々に向けて雇用活動をし、住みやすさ、居心地の良さを感じてもらい、定住者の獲得に繋げることで、地域活性化に貢献できると考えております。

3. 2020年までの目標

同プロジェクトは、2020年までに30校の集学校を開校することが目標です。
現在も廃校の再活用に悩む様々な市町村様からお声を頂き、プロジェクトを進めております。
最終目標は全都道府県に4~5校の集学校を開校すること。日本全土にITが行き届けば情報へのストレスも軽減され、みなさんの生活が豊かになりますよね。それこそ、私たちの願いです。
笑顔で過ごせるITが身近にある環境づくりをこれからも続けて参ります。